事務所案内
ご 挨 拶
『大阪本町行政書士事務所』のホームページをご訪問いただき、ありがとうございます。
代表の谷口誠良(たにぐち まさよし)と申します。
私は大学卒業後、令和元年12月63歳となる誕生日をもって約40年間勤めた地元金融機関を退職し、「専業行政書士」として新たな人生をスタートしました。
銀行では融資係、海外マーケット(ディーリング部門)を経て平成11年以降約20年間法務・コンプライアンス部門に在籍しておりました。
仕事柄いつも「法律」と向き合い、顧客や社会からの信頼を得るべく銀行業務に日々取り組んでいた私ですが、いつしか「街の法律家」と呼ばれる「行政書士」の仕事に魅力を感じ、元号が「令和」に変わった初日に堺市で念願の「行政書士事務所」を登録開業しました。
そして銀行を退職した翌月(令和2年1月)に何と日本にコロナが上陸し、対面営業がほぼできず最悪のタイミングで専業行政書士人生をスタートすることになりました。
程なくして国や地公体等によるコロナ支援関連の施策・取組みが次々と打ち出され、経営立て直しに取り組む法人・個人事業主様の申請サポート業務を通じてようやく仕事が得られ人様にも感謝される喜びを実感することができるようになりました。
そんなコロナ禍の終わりが見通せない状況の中、私は自分の目指していた"ビジネス・モデル"を実現するべく人生最大級の賭けとして令和2年10月末に大阪随一のビジネス街「本町」に事務所移転しました。
それは行政書士になった時に志のひとつとして立てた営業戦略"大阪一等地の場所に事務所を構える"という私の夢でした。
その後今日に至るまで良き取引先や周囲の人に助けられながら、何とか事務所経営を安定させ実務経験・知識の拡充に努めて参りました。
昨年は55年ぶりの「大阪・関西万博」で大阪は世界中から注目を浴びましたが、今後もビジネス機会と多様化が着実に増えてくるものと思われます。
弊所では「法人ビジネス」への側面サポートにより注力していきたいと考えます。
元銀行員キャリアとしての強み、他事務所の追従を許さない経験値の強さを活かし、「融資サポート」のご相談から「許認可業務」の代理申請まで皆さまからの信頼と安心を得られるよう全力で取り組んで参ります。
そして今や『人生100年』時代。
皆さまからの「相続・遺言」のお悩み事について、お客さまひとりひとりの立場に寄り添い、より親切・丁寧に、かつスピーディに事案解決を図って参りたいと考えています。
まずは弊所にご連絡いただき、お悩み事等いろいろお話をお聞かせください。
皆さまにきっとご満足いただけるよう、真心を込めてお手伝いさせていただきます。
令和8年1月 行政書士 谷口 誠良